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前世トラベルで前世を体験「前世療法」始めました スピリチュアルライフマガジン前世編4

 

『前世療法』ブライアント・L・ワイス博士

 ブライアント・L・ワイス博士の『前世療法』(PHP研究所)という本をご存知ですか?アメリカの精神科医のワイス博士の実体験にもとづくこの本は世界的に「前世ブーム」を引き起こしました。スピリチュアルワールドを皆さんに広く知らせてくれたすばらしい1冊です。

 

皆様のスピリチュアルな感性が高まってきました

 2002年から16年間にわたりスピリチュアルカウンセリング・スピリチュアル鑑定・スピリチュアルヒーリングを行ってきました。この10年で一般の方の「スピリチュアル感性・スピリチュアル感覚」はとても高まってきましたね!スピリチュアルはお話もすんなり伝わる機会が増えてきました。前世でやり残した「魂の課題」に今世取り組んでいることが多いです。そのため前世を知ることで、今世の生き方・人生の方向性・人間関係がはっきりとしてきます。

 

前世リーディング・前世療法について

 今まで「前世リーディングと前世からの守護霊メッセージ」を、リーディング(読み取り)して私からお伝えするするスタイルで行ってきました。でも皆様の「スピリチュアル感性の高まり」を感じ、「前世療法」を始めることにしました。お客様とごいっしょに、今の問題に特に関係の深い前世へスピリチュアルにトラベルし、前世をごいっしょに体験していただくスピリチュアルなスタイルです。

 

・前世療法を行うと、お客様が前世を実感でき、前世の課題が明確になる。

・前世療法を行うと、今世での関係性に、ポジティブに働きかけることが多い。

・催眠療法ではなく、瞑想状態で前世トラベルを行いますので、座ったままでだいじょうぶです。

・スピリチュアルなお客様の場合、カウンセラーが気づくことができないような前世の情景や、人間関係、問題点にまで気づかれることがあります。前世の解放が深い形で起きます。

・前世療法を行うと、前世での課題の解放が進みやすく、今世がスムーズになりやすい。

 

Yさんの前世療法をご紹介します

 実際に前世療法を行わせていただいたYさんをご紹介します。(ご了解を得てご紹介させていただいています)

 Yさんは40代後半、日本のY県にお住まいです。今は週に2回程度の福祉施設での織物・綿に関する活動をされています。一人娘さんMさんは10歳。お子さんをとても愛していらっしゃるのに、向き合おうとされると「感情的になってしまう自分」に悩んでいました。また娘さんSさんがどことなく、Yさんに心をオープンにしてくれていないような寂しさ、よくわからない気持ちを感じていらっしゃいました。でも綿の活動をされるときは、いきいきとしたご自分を感じていらっしゃいました。

 

Yさんのオーラリーディング

 オーラリーディングをしてみました。Yさんはとても情に厚く、情熱的で暖色系のオーラをリーディングできました。ところがSさんは、クール、いつも冷静沈着型で、自己完結してしまうところを持っていらして、オーラはやや閉じた感じの寒色系でした。YさんはMさんとの関係がうまくいかなくなると感情的になり、Sさんを思い通りにしたくなるところがありました。こうした自分にも気づいていらして自分を責めたり、「私はだめだ。」と思ってしまって自分を許せなかったりを繰り返していらっしゃいました。

 

前世リーディングと前世トラベルー綿の精霊がみちびいてくれた前世

呼び出された前世は今のY県と同じ場所。江戸時代の享保の時代でした。武家の妻であるYさんの前世の女性は、典型的な良妻賢母の武家の妻。娘さんは今世のSさんの前世の女性で、やはり一人娘さんでした。母娘という関係性はまったく今と同じです。

 このK藩は綿作の産地で、綿づくりが盛んでした。藩から綿栽培についての仕事を任されていたYさんの前世の武家。Yさんも夫を助け、綿栽培について積極的に関わっていました。

今世、綿の精霊は最初からYさんの守護霊としてYさんを守っていました。この綿の精霊が、ふさわしい前世へとみちびいてくれたのです。

綿花1 

 

武家の妻・みつさんとさきさん

しつけに厳しかった武家の妻Yさんの前世の女性みつさん、母親のしがらみから抜け出すように一人娘のさきさんは、綿職人と駆け落ちをしてしまいます。身分違いの恋愛と知りながら、奔放な愛の生き方に身を投じたのでした。しかし、若い二人がすることはすぐに見つかってしまいます。さきさんは、みつさんご夫妻に武家へと連れ戻されます。その後は、みつさんは、さらに厳しくさきさんを管理し、親が決めた相手との結婚話を進めてしまいます。表向き、何事もなかったように武家の体裁はととのえられました。しかし、さきさんの心には深い溝ができ、生涯、さきさんは母であるみつさんに本心や本音を見せることはありありませんでした。

 

前世療法からの気づき

 前世療法・前世トラベルを終え、涙を静かに流しながらYさんは自分からいろいろなことに気づかれました。これが「前世療法」のすばらしいところです。ご一緒に前世トラベルをすることによって、ご自身で気づくことができるのです。

Yさんから→Sさんへ

・私は前世も今世もS(前世のさきさん)の本当の気持ちを見ていなかった。

・自分を保つためにS(前世のさきさん)を思い通りにしたかもしれない。

・前世のさきの生き方を私は許してあげることができなかった。

・武家の妻という立場を崩せなかった。

・S(前世のさきさん)の本当の気持ちに気づこうとしていないかもしれない。

 

Sさんから→Yさんへ

・私は自由。誰のものでもない。自分で生きる。

・お母さんは私自身を見ていない。気づいてほしい。

・自分自身を見てくれる人といたかった。(前世のさきさんから)

 

前世療法の翌日こんな変化がありました

「とてもやわらかい感じです。
昨日の帰り、娘がとっても甘えてきて、おんぶしたり、ふざけたり。
幸せだなーと心から思いました。
でもちょっと感情的になった時間もあり、、短い時間でおさまり、なぜ感情的になったのかを説明して、話し合い、また仲良くなり、
久しぶりに私のふとんに入ってきて一緒に寝ました♪
今朝もやわらかい気分です。」Yさんからのメッセージ

 

前世を歴史的に調べてみると・・

Yさんは綿の歴史についても調べてくださいました。前世と現実をつなぐ方法ですね!

「綿の歴史は調べたことがあり、江戸の頃は、我が家のあたりは一大産地で、品質が良く、今でいうブランド品のような扱いだったようです。明治の産業改革で、和綿は機械化の波に乗れず廃れていってしまいましたが、私が綿に出会ったのも偶然ですが、意味のあることだったのですね。一人で集中する時間の心地よさ、実感しています。糸を紡ぐのがとまらず、そこから今の、綿の会のスタッフになって福祉施設へ指導にいったりになっているのです。
」Yさんの前世のみつさんも、綿の糸紬が大好きで、一人で楽しんでいる姿が前世療法で浮かび上がっていました。綿の精霊のすばらしいみちびきです!

さらに娘さんさきさんも「娘ははじめ織りにもはまって、大きい機織り機を誕生日に買ってるんです!」とのこと。前世、綿職人さんに恋して駆け落ちまでした前世のさきさんが、今もSさんのなかで生きていて、メッセージを送っているようです。

 

前世療法を受けたいと思われたら

 

1 初めてのお客様には行っていません。リピーターさまに限らせていただきます。

2 60分のスピリチュアルカウンセリング⇒前世療法60分と2回のカウンセリングで行っています。

3 これまで、または今は一番気になっている問題や課題をはっきりとさせて、前世療法を行わせていただきます。興味本位のご予約はご遠慮ください。

4 静かな環境が必要です。呼吸法、瞑想法を1回目で練習します。

5 事前に前世のリサーチ・リーディングが必要です。ゆとりを持ったご予約でお願いします。当日のご予約はお答えできないときがあります。
40
分・60分の前世リーディング&守護霊メッセージは、リーディング(よみとり)を中心にカウンセリングさせていただきます。

前世療法60分以上で、前世をごいっしょに体験し、前世の深い解放をさせていただきます。詳しくはお尋ねください。

 

前世を今世とつないで、人間関係、生き方をととのえていくことを、ガイドや宇宙はとても応援してくれます。前世を深く理解すること=あなたの幸せな人生の始まりです。

 

Copyright2018©Keiko Tokino All Rights Reserved

 



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2018_11_09


流した涙の数だけあなたのインナーチャイルドはほほ笑む

スピリチュアルライフマガジンインナーチャイルド編5 2018・3・15

 

スカイプ画面が涙でいっぱいのTさん

 

 30代のTさんは、優等生として育てられ、楽しみや喜びをご両親から止められ、「勉強していい大学に入ることだけがいいことだ」というご両親からの呪文のような世界を生きてきました。

そして結果は思わしくなく、Tさんはさらに傷ついた心で、「自分は何なの?どういう存在なの?」というぼんやりとして疑問のなかを生きてきました。

1231日、おおみそかの日も、Tさんはドイツ語のレッスンをずっとしていました。優等生は、にんじんをぶらさげられて走り続ける馬に似ています。「止まる」ことをしりません。「前へ、走り続けることした教えらえなかったインナーチャイルドの子どもたちは、自分の足で「止まる

」=やめることがどういうことが知らないのです。

こわれかけた心でSOSTさん。大みそかの日、Tさんはひたすら泣いていました。ときに苦しそうに嗚咽し、涙が止まらなかったです。ドイツ語の先生にはもっとがんばるように言われたといいます。

 「もうがんばらなくてもいい。おおみそかです。みんな楽しんでいます。自分の心に喜びをプレゼントしてください。」と伝えると、Tさんが選んだ喜びはこうでした。

「大好きなうまい棒とチョコレートを買っていいんですね。がんばらなくてもいいんですね。私はドイツ語より、うまい棒を選んでいいんですね。うまい棒がおいしいです。」とメッセージが返ってきました。涙でいっぱいになったのは、私でした。なぜ「うまい棒とチョコレートという自分へのささやかな喜びを我慢してまで、大みそかの日にドイツ語のレッスンに励まなくてはならなかったでしょうか?」

 

流した涙の数だけあなたのインナーチャイルドはほほ笑む

 

 「優等生インナーチャイルド」は「感じる」ということを忘れています。「がんばること」そしてご褒美の評価の言葉にしか反応しなくなった心は、自分の感情の「悲しみと怒り」にとても鈍感です。Tさんはレッスンの初めのころは、「頭・頭脳・左脳」でレッスンを理解されようと難しい顔をされていました。理論的に納得できないと、「???」という顔をされていました。でも、いつからか、Tさんは、スカイプ画面のなかで、「涙」を思いだしたのです。レッスンのたびにTさんは泣いてくださるようになりました。涙ほど美しいものはありません。悲しみ・怒り・つらさは氷のかたまりとなって心の奥深くにしまわれています。春は永遠にやってこないように、冷たい感情は心の奥に眠り続け、感情がいきいきと動き出すことを止めています。

 涙を流したときにだけ、私たちは過去のマイナスの感情を「雪解け水」として、心から解放できます。インナーチャイルドはほほえみ、心に温かい風が吹いてくるのです。

詩セラピー&アファメーションセラピー もっともやさしく繊細にインナーチャイルドによりそう

 

 Tさんは「インナーチャイルドの解放」が始まってから「泣く」という子どもらしい感情を思いだしました。そうです。インナーチャイルドの子どもは、小さなときに「感情」を体験していないために、人の心がわかりにくかったり、人間関係がスムーズにいかなかったりします。Tさんはスカイプ画面のなかで、また激しく泣いていました。私は1篇のマリアからのメッセージ詩をカウンセリングに使いました。スピリチュアルなツールはすべて手放し、「声・呼吸・美しい言葉・祈り」だけというとてもシンプルで繊細なアプローチです。

 Tさんに詩を声に出して読んでいただきました。声は悲しみに満ち、声は曇っていました。ほとんど発音を聞き取ることができません。でもTさんは読んでいました。「詩のなかで好きな言葉や、心に残るところはありますか?」「ありません。何も感じません。」とTさん。約1時間くらいナラティブセラピーという自分を物語るセラピーをさせていただき、もう一度、同じ詩を読んでいただきました。声は変わっていました。落ち着きを取り戻し、声が少し高くなりました。声が温かく感じられました。泣いた分、心が浄化されたのです。オーラも、ガイドメッセージも、前世も横において、「声」という大いなる存在からのプレゼントに集中します。

 「詩のなかで好きな言葉や、心に残るところはありますか?」同じ質問をしました。Tさんは、答えてくれました。涙がTさんのインナーチャイルドをひとつ洗い流したのです。

 

 「我慢していた心が/ふっとうゆるやかになるとき/あなたの大切な人の心にも/風は吹いて/風の通り道が夕空に伸びていく/愛しさをたどればいい/夕空を軽やかに歩くように/その人のすぐそばに あなたはいる」 ―「あなたが夕方になる」聖マリアメッセージ

 Tさんには好きな人がいます。彼とのなかはなかなか進展しないのですが、彼もまたTさんから離れられずどこかで、自分自身を見るようにTさんを見ているのです。まるで2人の魂は同じ光で輝いているように。そして時には、相手の自分の見たくない心を見つけ、心無い言葉で相手を傷つけてしまうようです。「詩」という美しいリズムと言葉は、呼吸を穏やかにし、魂が本当に語りたい言葉を吸い上げてくれます。誰にも心のなかに美しい泉があります。そこには光が輝いています。詩セラピーは、アファメーション(気づきの言葉)を生みだします。Tさんは彼のことをこう言いました。

 

「自分に似ているからやっぱり好き。だからほっておけない。そっくりだから好き。」ゲスト=クライアントさんの言葉を使って、「世界で1つだけのアファメーションを作ります」これはどのようなスピリチュアルなツールよりも私は価値のあるセラピーだと思っています。なぜなら、ゲストの魂の声だからです。私=ホストはそこに耳を傾けて、代弁し、エコー(くりかえし)をするだけです。こんなシンプルでささやかな方法が、人の心をもっとも温めます。なぜなら、世界は宇宙や、大いなる存在、自然界の精霊からの美しいメッセージに満ちていて、私たちの耳は、毎時、毎分、毎秒聞き取っているからです。気づこうとしないのは「私たちの忙しい心です。」

Tさんへのアファメーションセラピー

 

S君と私が似ていることを認めます。似ているから共感できます。

2
人はそっくりだから、ほっとけないです。助けられる自分になりますように。
助けられる自分を、受け入れられますように。

 

アファメーションを2週間声に出して読んでいただきます。「声の処方箋」です。声という美しいリズムの振動が、心・体に伝わり、さびついたインナーチャイルドを「涙」として洗い流していきます。何度も激しい悲しみが私たちを襲います。泣いてください。流した涙の数だけ、あなたの心は軽やかになっていきます。大人ももっと涙を流すべきです。

 

詩セラピー&アファメーションセラピーが次の感情「怒り」を取り返す

 

 このカウンセリングのあとで、Tさんには両親への「怒り」が生まれました。そうです。「悲しみの奥には怒りが眠っています。」しばらく激しい怒りが噴出してきます。小さなころ、怒ることさえ「優等生」として止められたその時間を取り返さなくてはなりません。「怒り」は自己防衛になります。サインを相手に送る必要があるときが存在します。「本当に私はひどいことをされました。両親をゆるすことはできないと思います。」とTさん。今、自分の心が「怒りを感じ、許せない」と感じるなら、その気持ちをまず認めることからです。自己肯定、自己承認、自己称賛ができて初めて、他者の「怒りや悲しみ」と向きあえるのです。これは大切な心のプロセスです。自分のなかの怒りを認められなくては、他者の怒りを理解することはできないからです。

 

もう一度祈りとして詩メッセージを読む

 

 あなたの心にすこしゆとりと落ち着きが生まれたら、深く呼吸をして気持ちをととのえたあと、怒りを感じたその人に「祈り」としてメッセージ詩を読んであげてください。そのとき、詩はあなたから、その人への「祈り」に変わるはずです。

 

詩セラピー&アファメーションセラピーは、60分、80分のスピリチュアルカウンセリングにてさせていただいています。「アファメーションをお願いします」とメッセージに書き添えてください。あなたの言葉から抜き出し、まとめた「世界で1つだけのアファメーションを」を作成いたします。

 

 今日Tさんが読まれた「あなたが夕方になる」聖マリアメッセージ全体は次の詩です。ぜひ味わってください。

あなたが夕ぐれになる 

 

あなたが夕方になる Maria Healing Message

 

 

あなたが夕方になるひととき

胸のあたりに風は吹いて

呼吸が変わります

息をゆるめると

手のなかにある 小さな愛の花

今日ひらいて あなたにゆるしを送っていた

 

誰に傷ついていたのか

誰をゆるせなかったのか

夕暮れの風はあなたに問いかける

 

涙を忘れた心に ひとしずく

夕空から落ちてくる涙がある

天使があなたのために泣いてくれた

 

あなたにやさしく生きて

あなたにやさしく息をして

夕暮れには 涙を流す

 

我慢していた心が

ふっとゆるやかになるとき

あなたの大切な人の心にも

風は吹いて

風の通り道が夕空に伸びていく

愛しさをたどればいい

夕空を軽やかに歩くように

その人のすぐそばに あなたはいる

 

息をゆるやかに吐くと

空は薔薇色に染まり

息を静かに吸うと

その人の香りがする

 

すこしだけ

近づく心の距離を

天使がみてほほえむ

 

やさしく やわらかく 暮れていく

 

 夕暮れは、天使たちの時間です。空を薔薇色に染めて、あなたの心の傷みと疲れを、夕空へ流してくれます。緊張していた身体がゆるみ、風はひととき凪いで、すべての地球の存在は、休息という約束を思いだします。あなたを静かに見つめ、他者をやさしく見つめ、生きているいのちが喜ぶ一杯のお茶を飲むひととき。あなたは水から来た存在であることを思いだします。水は、やすらぎ。夕空には休息という約束の風が吹き、天使たちは、空に浮かんで来た悲しみや苦しさを掃き清めていきます。

 あなたの夕暮れが、静かでやすらかでありますように。私はいつもあなたのそばにいます。

 

spiritual reading and photo Keiko Tokino©

 

 


2018_03_16


インナーチャイルドヒーリング2 




10月のスピリチュアルメッセージ「我慢と忍耐の違いを知ろう」 


スピリチュアルライフマガジンインナーチャイルド編4 2017103


 


 10月空気が澄んでくると気持ちは内省=内側へ自然と向かいます。夏の高揚感がしずまるなかで、ふっと気がつくように浮かんでくるのが「インナーチャイルド=子どものころの傷ついた私」です。インナーチャイルドは=我慢という気持と深くつながっています。私の守護霊・宇宙の母なるマリアから10月のスピリチュアルなテーマは「インナーチャイルドです」とメッセージがありました。インナーチャイルドと我慢の関係をお話します。


 


インナーチャイルド(子どものころに傷ついた私)


 


 私たちのなかには大人になっても「内なる子ども=インナーチャイルド」が住んでいます。急に感情的な反応が起きたときは、インナーチャイルドが「気づき」を強く訴えています。「内なる子ども」は成長する機会を失い、今もその年齢に取り残されて、「感情的反応」という形でしか自己表現を知らない子どものころに傷ついた私です。あなたが「お母さん・お父さん」になって、内なる子どもの言い分を聞き、やさしくハグしてあげる必要があります。


 


インナーチャイルドは我慢とつながりやすい


 


 なにかにじっと我慢して過ごしていることが1つや2つはあるでしょう。「それは変えられないもの。じっと我慢するしか仕方がないもの。嵐が過ぎ去るように息をころしてじっとしているしかないもの。」そんなふうに思っていらっしゃる方が多いと思います。子どものころ、私たちが学んだ「小さな処世術は我慢」だったのですね。親が恐いから、言うことを聞かないと叱られるから、親に従うように学校で教えられたから。子どもだった私たちは「親の意見」をそのまま、まるごと自分のなかに受け入れます。それ以外、方法を知らないからです。そしてそうしていれば、親からほめられ、世間からもよく言われ、学校でもほめられるので、これでいいんだ」と心は思い込みます。でも・・・どこかで?と魂は感じています。ときには涙を流して「どこかおかしい」と思うのです。ときには叫びたい悲しみを呑み込みます。「ちがうよ!こんなはずじゃないよ!」でもでもです。「じゃあほかにどうすればいいの?」その先の答えは小さな子どもにはわかりません。


「変えられないと思う我慢」が私たちの心の成長・魂の成長を一番大きく妨げているのです。日々のスピリチュアルなカウンセリングで気づきをいただきます。人生の困難にぶつかりやすい人、人生に問題が多いと感じている方は、「我慢」という方法でしか「人生の解決」を知らないことが多いのです。「我慢すればなんとかなる。我慢すればやがて何かが変わる。我慢すればきっと報われる。」こうした「希望のない我慢」の時間は体を蝕みます。やがて変えられないと感じると期待や希望を手放し、「あきらめと無気力」に入っていきます。こうやって自分の人生への希望を手放す機会をもっとも狙っているのが、「癌細胞」です。


 


我慢が生みだす心と身体の痛み


 


 「我慢」という感情をどこでこらえるのか、どこで耐えようとするのかによって、体の症状が変わってきます。我慢は多く声を発することのできない「怒り」とつながっています。魂はこの我慢は「不当だ」とどこかで知っているからです。「怒り」は熱を持ち、体から水分を奪い、エネルギーの流れを悪くし、体を蝕んでいきます。「怒り」をもっともためこむと「癌」につながりやすくなります。


・のなかに恐怖を感じたら、腎臓が傷み始めます。強い職場の上司、支配的な親、DV関係、長引く戦火など。


・我慢することでプライドを傷つけられると、胃が傷み始めます。自分の値打ち・価値観を打ち砕かれるシーン、支配的なDVシーンなど。


・怒りを抑えながら我慢することを続けたら、肝臓が傷み始め、疲労がとれなくなります。


・我慢=私が悪いという「罪悪感」につながると循環器・女性では乳房も傷み始めます。


・我慢=自己否定という気持につながると、大腸・女性では婦人科系も傷み始めます。


・我慢=変えられないことに絶望的になってくると関節系が傷み始めます。関節は「居場所」とつながっているからです。


 痛み=我慢しているサインです。私は思春期から頭痛がありました。近年、痛みがとても強くなり、昨年秋、「頭痛整体」に通い始めました。「頭痛の痛みは内臓に蓄積した“我慢”-多くは親との関係」と教えていただき、驚きでした。「頭」の病気ではなかったのです!内臓には我慢した痛みが地層のようにたまっているということです。その痛みを少しずつ「頭痛整体」というボディヒーリングによって、治していかれる方法でした。


 身体の痛み=インナーチャイルドです。痛みの声に耳を傾けて何を言いたがっているのか、よく聞いてあげてください。自分自身がお母さんであり、お父さんです。


 


エドガーケイシーの言葉


 


 忍耐とは、自分の人生が何によって動かされているかに気づくことであり、我慢とは、相手を罵りたい時に口を閉じていることである。」エドガー・ケイシーは催眠状態でスピリチュアルなメッセージ・前世を受信できた20世紀のアメリカの霊能力者です。


忍耐―未来が変わる可能性があることを示しています。人生には活動期と忍耐期があります。静と動のバランスでできています。静かに、じっと忍耐をして、タイミングを待つ時期であれば、心も体も落ち着いた静けさに包まれます。


我慢―どんなに待っても未来は変わりません。待っている時間、多くは怒りが身体と心を蝕みます。怒りがあることに気がつかない人が多くなりました。これもインナーチャイルドです。「怒り=悪い感情。怒りを持つ人=ダメな人」こうした教えが、自分自身を縛っています。


 


あなたの内なる子どもを解放しましょう


 


 「子ども心」とはうきうき、わくわくとつながっています。インナーチャイルドワークは「つらいこと、悲しいこと」だけを思いだすワークではありません。忘れていた楽しかった記憶、いきいきとしていた私、好きだったこと、得意だったことを思いださせてくれるきらきらした「光」のパワーでもあるのです。


 10月澄んだ秋の空気のなかで、あなたの内なる子どもと出会い、「我慢」は解放、「子ども心」は現在へ引き寄せましょう。インナーチャイルドワークは何回でも行うたびに心が少しずつ軽くなっていきます。インナーチャイルドカウンセリングをされて1~2週間ほどたつと、顔のオーラがきらきら輝いて、すっきりした顔のラインになります。多くの方の「顔」のオーラに変化が強く現われるのは「ありのままの私を好きになれた」からです。あなたはそのままで美しいのです。


 ・瞑想状態に近い呼吸法を使います


 ・ひらがなのマントラを使って痛みを癒します


 ・あなたの「内なる子ども」からのスピリチュアルなメッセージをお伝えします。


 ・過去を整理すると、未来のオーラが希望へと変化し始めます。


 


☆ご予約時「インナーチャイルドカウンセリング」とお伝えください。40分以上のスピリチュアルカウンセリング(対面・オンライン)で対応させていただきます。皆様の内なる子どもの解放と引き寄せのお手伝いをさせていただきます。Maria Blue Healing 時野慶子


e-mail:mariabluehealing@gmail.com ℡052(755)9013



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2017_10_03


病はスピリチュアルタイミング スピリチュアルライフマガジン体調編1


 

スピリチュアルに生きるとは?

「病はスピリチュアルタイミング」病気になるとマイナスの気持ちになりがちです。でも、このタイミングこそ「人生のシフトチェンジのための1回休み」なんです。

 

1週間の喉と声の不調のお話

 

 私自身の「体調不調」のお話です。910日日曜日の午後から、突然喉がイガイガし始めました。頭はぼーと熱く、身体はだるいので。す。「あれ?夏風邪?」と思い少し様子見。ところが月曜日になっても、火曜日になっても一向に治る気配がなく、声がついにでなくなりました。

 

身体のチェック=身体とお話

 

 声がでないので「カウンセリング業」の私は仕事を休むしかありません。メールカウンセリングをほそぼぞとやっていましたが、どうにも体がだるく、集中力が続きません。

(これは何かおかしい?体と話そう・・・誰かのエネルギーが来ているような気がする。)仕事柄こういう発想になります。確かに誰かが、喉と頭に入っているような感じ。そして出て行ってくれない感覚です。

 喉を見ますーオーラは真っ赤です。左肩から誰やら入ってきて喉にいすわっているグレイ赤オーラ。喉はコミュニケーションチャクラです。「言いたいことがあるけれでも、言う勇気がない。不安でたまらないの。でも言いたいの・・・」というときによくやられます。

体調不調時の自分のリーディングというのは、集中力が続かないので、よくわからなくなります。おおよそ検討をつけました。家族です。でもどうすることもできないな~と思っていると、兄弟からメールです。「思ったとおり相手が不安になって言いたいことがあるんだ。」と、まるで算数の問題の答えをガイドが教えてくれたようなものでした。

 

感情のノーコントロール=マイナスシンクロと自然療法

 

 相手がわかると余計に、逃げ出したくなりました。話してもどうにもならないことがわかっていました。話せば余計に話は混線するだけだというのもわかっていました。こういうときは「マイナスの気持ちがシンクロ=同調」します。ますます体調は悪くなり、のどの痛み、頭の熱さ(微熱なのに38度ぐらいに感じるのです)、体のだるさ、頭痛、やる気になれないが、私を覆い尽くした感じでした。抵抗しても無駄。相手の感情の嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。そんなに遠くはないはず・・・と思いながら、ずっと治らないかもしれないというマイナス思考がぐるぐるします。マイナスのシンクロにすっかり覆われてしまいました。

 打つ手は私の愛するハーブ!こういうときはハーブが1番です。魔女の薬か?というほどハーブを濃くいれて、1日に3~4回飲みます。こんなこともあるかもしれないので、必要なハーブはだいたい常備してあります。ハーブの精霊たちが天使のように感じます。喉にしみわたります。そしてさらに愛するアロマの精霊にもお世話になります。喉のあたりを娘に頼んでマッサージしてもらいました。喉のリンパにぐりぐりがたくさんあります。こうやってマイナスのエネルギーはちゃんと体のなかに入り込めるのです。アロマの香りに癒されて、アロマの天使が心地よい眠りにつれていってくれました。

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病はスピリチュアルタイミング・人生のシフトチェンジ

 

 仕事を休み、家でぼんやりが3日目になると、人の心は「静か」になっていきます。SNSもすべて閉じて、スマホも横において、ぼんやりしているとある「本」が目に入ってきました。それは、2年前に手にとってしばらく忘れていたダイアナ・クーパー(イギリスの世界的なスピリチュアルリーダー)の本でした。2年前の秋、ダイアナ・クーパーに呼ばれていると感じました。ダイアナの本を読み、ビデオを見ることをくりかえしていました。「イギリスへ行きたい」と私の魂が言っているような気がしていました。でもその時、私はアメリカへ向かう直前でした。何かガイドから人生のシフトチェンジを言われているような気がしていました。ダイアナ・クーパーからメッセージが聞こえるようになっていました。

マイナスと思える「病」は、こうやって日常から、身体→心→魂と、3日間かけて、「気づきのタイミング」へ私を運んでいったのです。

スピリチュアルに生きる

 日常から魂のレベルへの自分のシフトチェンジ

 日常の忙しさに追われて生きています。本当の魂の声を聞く時間がありません。それで「幸せ」でしょうか?「幸せに近づいている」と確信できます?病はまず静かな時間を運んできてくれました。そして「ざわついた日常」から離れ「SNSやスマホ」から離れることで、魂レベルの時間へ私たちを運んでくれたのです。

 

人生のシフトチェンジ=自宅からのスピリチュアルな旅

 

 日常から離れることは、どこかへ旅にでることではありません。家にいながら、そこがあなたのスピリチュアルな旅のプラットホームになるのです。ざわついた音がすべて遠ざかったとき、ふっと心に浮かんでくること、風景、ふっと聞こえてくるメッセージ、音楽、ふっと目に飛び込んでくるある事物、それらがすべてスピリチュアルなメッセージの始まりです。

 ダイアナ・クーパーから、ブルー・マースデンへ、イギリススピリチュアルの旅が始まろうとしています。奇しくも私自身、誕生日チャートいう数秘の講座を始めたところでした。数秘の講座の準備にダイアナ・クーパーの本を読み返しました。そしてブルー・マースデンさんの本。スピリチュアルなコードで世界がつながり始めたとき、日常の雑音は消えて、SNSのざわざわも消えて、静かな心の瞑想リトリートへ、自宅から出かけていたのです。

Spiritual books 

 

1週間後喉の不調・頭の熱さが治る

 

 16日土曜日のお昼ぐらいから、体のだるさはピークでした。自宅に帰り、記憶をなくすように眠ってしまいました。2時間ほど眠り、はっと目が覚めると、体からあの赤・グレイのオーラ主がでていったことがわかりました。頭が1週間ぶりに爽快だったからです。身体のだるさはうそのように消えていました。私が記憶をなくして眠っていたころ、私の姉妹が、私の家族と話し合ってくれていたようです。マイナスのエネルギーの本人の「不安感」が解消されたとき、私の頭痛も黒雲がさったように治っていました。

 病は、体のレベル、心のレベル、魂のレベルでたくさんのことを教えてくれました。

 

*体調不調をスピリチュアルに生かしましょう。「スピリチュアル体調管理」レッスン、「スピリチュアルカウンセリング60分」レッスンで、スピリチュアルに魂のレベルからおこたえさせていただきます。https://cafetalk.com/lessons/detail/?id=50657&lang=ja

スピリチュアルカウンセラーKeiko

Copyright2017©KeikoTokino All Rights Reserved

 

 


2017_09_17


822皆既日食のスピリチュアルメッセージ スピリチュアルライフマガジン スピリチュアル編3
皆既日食2017821 

 

822日新月・皆既日食前後から地球のエネルギーは大きく変わりました

 

 アメリカ21日、日本時間22日にあたっていた皆既日食のこの日は、新月(しし座・日本時間3:31ごろ)と重なっています。こうした天体的な変化が重なる時には、地球規模、宇宙的規模でエネルギーが大きく動きます。この22日前後1週間ぐらいは、お客様からのメールが増えました。「変化・人生の整理・体調変化・スピリチュアルな夢」の内容が多かったのです。お客様の反応は、「小さな変化が、実は地球規模で起きていることの一端」を教えてくれています。こうした地球的・宇宙的エネルギー変化のポイントは、スピリチュアル的にはアセンション(次元上昇)のポイントでもあるのです。次元上昇は、眼に見える世界(3次元の世界)の変化ではありません。魂レベルの4次元以上の高次元の変化・変容です。物質的なエネルギーで生きている方は、こうした微細な変化に気づけないかもしれません。宇宙のエネルギーは細やかで、繊細な美しいメロディーのようなものです。受けとめる私たちに同じような波長がなければ、気づきにくくなってしまいます。

 

皆既日食の意味

 

 今回の皆既日食のような宇宙的な変化が何を意味しているのか、大いなる存在から教えていただくことができましたので、皆様にシェアします。 


 日食は、太陽が月によって覆われて、太陽が欠けて見えたり、見えなくなる現象です。太陽は「陽・光のエネルギー、月は「陰・影」のエネルギー。また太陽は男性性、月は女性性をシンボルすることは、古今東西変わらないイメージです。月という女性的な存在が、いったん地球を暗くする。それは闇・影のなかにいながら、自分の内側に「光」を発見する魂のトレーニングだということです。ときどき起きるこうした天体の変化は、「魂のトレーニング」を宇宙が時々地球規模で行って、私達に意識の眼ざめを促しているのです。


1 太陽が見えなくなるとは、いつ太陽という光が地球上から姿を消すかもしれないから、11日を悔いなく、明日がないかもしれないと思って生きるようにしなさい。今日という日にすべてのエネルギーを注ぐように大切に生きなさい。

2 太陽という目に見える光が消えた時、その時があなたの内側に「魂の光」を見いだすとき。自分の内側に「光」があることに気づきなさい。闇のなかで内側の光を見る力を養うことが、今、とても大切なんです。眼の時代から心の眼の時代へエネルギーは移行しています。

 

2017821(日本時間22)のアメリカ皆既日食のメッセージ

 

 この皆既日食がアメリカという世界的なリーダーの国でおこったことは、とても興味深いです。アメリカの多くの人の意識を高め、気づきを送り、闇のなかで内なる光を見つめるように、深い叡智に満ちったメッセージが、アメリカの天空を覆っていたのです。

1 争いのエネルギーを持った存在から離れる・決別するー自分の内側に静寂が保てるように生きる生き方が21世紀にふさわしい生き方。争いのエネルギーは、怒り・憎しみ・優劣・破壊といった負のエネルギーの釣り針を隠しています。うっかりとその釣り針にひっかからないこと、これがますず先決です。

2 自分との戦いをやめるーこだわり・世間体・常識・感情と戦って苦しむ生き方をやめる。これまでの自分から離れてみると、あるいはこれまでの自分という古い殻を脱ぎ捨てると、爽快感に包まれます。「何にこだわっていたのか?」と体の力がふっと楽になったとき、「あなたの自由」が始まります。

3 がんばることをやめるー足し算式で「がんばること」を雪だるまのように増やさない。身動きが悪くなり、重くなった体は繊細な、宇宙のリズムを聞き取ることが難しい。不必要ながんばりを捨て、シンプルに、簡素に本当に必要なことをひとにぎりあれば、大いなる存在と向きあいやすくなる。

 

私の変化


 22日あたりを過ぎて1週間ほどたったころ、地球が「聞いたこともないような静けさの音楽」で満たされていることを感じた朝がありました。そして地球がまたひとつ次元上昇(アセンション)をしたことが、肌で感じられたのです。「自由」の風が吹き抜け、誰でもこだわりと「ねばならない」という自分の心の牢獄から自由になったことを感じました。

1 和解と出会い=小さな実り 小さなわだかまりのあった人が、心をオープンにして私の心へアクセスしてくれました。その人のなかで何かが吹っ切れたらしく、ウエブ上の作品(絵)が、明るい色調に変わっていました。ある方は、世界を旅行する著名な作家です。日本の美しい秋の季節についてメールを送り合う機会がありました。そのメールの声は、日本の秋の空気を感じさせてくれました。私は美しい音楽をこの方のメールから聞きました。大切な情報を私に提供してくださったのです。

2 離別=手放したもの 22日前後に、3人の方が、私の時間では「過去」になりました。善悪ではありません。たとえば、これまでハ長調でお互い生きていて、波長があっていた。でもお互いの変化によって、生きる調が違ってきた。違う調を表現しつづければ、これは衝突を生みます。衝突しても理解できない関係があります。その感覚は私にはこうです。
 ある部屋を出ます。そして扉をしめます。その部屋はものすごい速さで、私から遠ざかります。いっしょに生きた時間がモザイクのようにゆがんでみえます。善悪ではありません。周波数が変わるとこのような違和感を生みます。差異を生みます。私には私にあう新しい周波数があり、その方々にあう周波数があります。そのように宇宙は「同調性=シンクロ」によって、響きあうもの同士が美しい「いのち」のリズムを生みだしています。前を見なくてはいけません。そこには新しい扉が用意されていて、開けるのは、自分自身なのです。

 

9月~12月にフォーカス

2017年はまだ4ヶ月残されています。1年の3分の1がまだ未確定の輝きを放って、あなたを待っています。皆既日食あとの4ヶ月は、自分らしく生きることに「力」がいりません。何もしなくてもいいではなく、さわやかに、宇宙のエネルギーにあわせていってください。「がんばっているところ、こだわっているところ、自分を狭くしているところ」から遠ざかりましょう。そして少し計画をたて、大いなる存在へ尋ねてみましょう。4ヶ月の近未来の大整理をお手伝いします。マリアスピリチュアルカウンセリング60分にて、2017年下半期4ヶ月の大整理!

 

Maria Blue Healing 時野慶子 http://mariabluehealing.jp/

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プロフィール

マリアヒーリングメッセンジャー Keiko Tokino

Author:マリアヒーリングメッセンジャー Keiko Tokino
マリアヒーリングメッセンジャー&スピリチュアルカウンセラーKeikoTokinoの部屋へようこそ
2012から聖マリアの癒しのメッセージを、ライブで受け取り、2013年より公開
☆マリアスピリチュアルカウンセリング(スカイプ・ライン)30分~ 無料トライアルあり。困ったら、悩まずにご連絡ください。ご予約制
☆マリアメッセージポエム集『世界はかぎりない愛に満ち』(癒しのハープと朗読のCDセット)Amazonからご購入できます。
☆マリアハープメディテーション、マリアヒーリング読書会を定期的に開催 詳しくはメッセージでおたずねください。
☆メール mariabluehealing@gmail.com
☆現役のスピリチュアルカウンセラー・スピリチュアル占い師・スピリチュアル鑑定士
15年を超える実績のなかで、癒されたかたは5000人を超えます。詩人として新人賞を受賞。癒しのポエトリーリーディングを、ハープの音色とともに行っている。フラワーエッセンスプラクテショナー

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